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国内屈指の都市型音楽フェス「第17回 東京JAZZ」が開催決定

今年で17回目となる国内最大級のジャズ・フェスティバル「東京JAZZ」が、8月31日(金)から9月2日(日)にわたって東京・渋谷で開催。

2002年から毎年開催される同イベントは「国境を越えて、世代を超えて」をテーマに、日本の音楽文化の充実・発展に貢献する文化事業として発足された都市型音楽フェスティバル。昨年は会場を東京・丸の内から渋谷に移し、NHKホールやライブハウス、公園、駅、ストリートなどにステージを設置。“街ぐるみ”のイベントとして約12万人を動員した。

今年も国内外で活躍するトップ・アーティストたちが集結する“東京JAZZ”。レジェンド、ハービー・ハンコックをはじめ、ビッグバンドを従えた「渡辺貞夫オーケストラ」、ロバート・グラスパーらによる新バンド「R+R=NOW」、ジョン・スコフィールドの新カルテット「Combo 66」、ティグラン・ハマシアン・トリオ、コーネリアス、マンハッタン・トランスファーの出演が決定している。

また、今年のメインステージであるNHKホールでの公演は、9月1日(土)から9月2日(日)となっており、各アーティストの演奏時間を確保するため1公演につき2組に厳選。そのほか、代々木公園(東京都渋谷区)のケヤキ並木の野外ステージも昨年に引き続き設置。こちらの会場では3日間ともライブが行われる予定。

イベント詳細
http://www.tokyo-jazz.com/

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