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『バベルの塔』展開催 キービジュアルは大友克洋

4月18日(火)~7月2日(日)、東京都美術館(東京都台東区)で開催される『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―』。同展のキーヴィジュアル『INSIDE BABEL』を漫画家の大友克洋が描いている。

以前から「好きな画家」のひとりにブリューゲルの名を挙げていた大友は、同作の制作にあたってオランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館を訪問。塔の内側を描くことに挑戦しており、内部構造を再現するために50枚を超えるスケッチを描いた。

同作は、展覧会の会期中、東京都美術館ロビー階の企画展示室入り口横のホワイエに展示される。同作の観覧は無料。

「INSIDE BABEL」大友克洋 デジタルコラージュ:河村康輔
2017年 デジタルプリント、紙 ©マッシュ・ルーム 大友克洋


「INSIDE BABEL下絵(奥1)」 大友克洋 2017年 インク、紙 ©マッシュ・ルーム 大友克洋

■『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―』
http://babel2017.jp/

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