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ビースティ・ボーイズの約600ページにおよぶ回顧録が10月に発売

ビースティ・ボーイズの自伝的内容を綴った回顧録『Beastie Boys Book』の発売(10月30日)が発表された。

約600ページにおよぶ本書は、ニューヨークの出版社Spiegel & Grauより発売。2015年に発売が予定されるも長らく延期されており、このたびようやく完成の見通しがついた。

本書はメンバーのマイクD、キング・アドロック、MCA(2012年に他界)が辿ったこれまでの軌跡を網羅しており、80年代のハード・コア・バンド時代から、初期のラッセル・シモンズとリック・ルービンとのコラボ、デビュー作の大ヒットからデフ・ジャムとの決別など、ビースティに関するさまざまなトピックが綴られている。

そのほか、レア写真やオリジナルのイラスト、グラフィックノベル、ミックステープのプレイリストなども掲載。

また、ゲスト執筆者として、ヒット曲「Sabotage」などのMVを手がけたスパイク・ジョーンズ監督や、エイミー・ポーラー、ウェス・アンダーソン、小説家コルソン・ホワイトヘッドなども本書へ寄稿しているという。

マイクD・インスタグラム

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