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D・ドレー 舞台芸術センター建設に1000万ドル寄付

ドクター・ドレーが、自身のホームタウンである米ロサンゼルス・コンプトンに新たに建設される高校のパフォーミング・アート・センター(舞台芸術センター)設立のために1000万ドル(約12億円)を寄付したことが報じられている。

生徒やコミュニティーのメンバーなら誰でも利用できる同センターは、デジタル・メディア制作に必要な道具や施設が完備され、1200席を有する劇場も備えられる予定だという。

現在ドレーは、建築完了までに必要な残り費用の捻出にも尽力しており、2015年のアルバム『コンプトン』の印税すべてを同センター設立のために寄付することも公言している。

同センター設立についてドレーは「私の目標は子供たちに道具やふさわしい学習を提供すること。このセンターは若者が教育を受ける上でクリエイティブな場であり、彼らの未来をポジティブに示す場となるだろう」という声明を出している。

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