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NY発「Inner City Records」が発表した70年代クロスオーバー作品20タイトルが復刻

米ニューヨーク発のレーベル「Inner City Records」が発表した70年代クロスオーバー作品20タイトルを復刻するシリーズの第3弾が6月20日(水)に発売となる。

1976年にミュージシャンや学生の練習用音源などを制作していたアーヴ・クラタカによって創設された同レーベルは、当時のニューヨーク・サウンドにこだわったクロスオーバー作品を次々に輩出。

活動期間は実質4年ほどだが、1979年には国際批評家投票で「最優秀ジャズ・レーベル」にも選出されている。

同シリーズは昨年9月に第1弾を発表し、今年1月には第2弾を発表。第3弾となる今回のタイトルには、アール・ハインズ、キャット・アンダーソン、チェット・ベイカー、フィル・ウッズ、ジミー・スミスなどの作品がラインナップに上がっている。

http://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/73668

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