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アレサ・フランクリンが危篤状態に

現地時間8月13日、「ソウルの女王」アレサ・フランクリンが危篤状態であることが米メディアによって伝えられた。

現在76歳のアレサは8年前に癌を発症。過去9か月間ステージから遠ざかっており、医師からの指示で自身のバースデーイベントや、今年4月の「New Orleans Jazz Festival」への出演もキャンセルしていた。

現在、地元デトロイトの病院に入院しているアレサ。地元メディア「WDIV Local 4」のインタビューに応えたアレサの家族は「今アレサは、デトロイトに住む人々に彼女を祈るために家に帰るように呼びかけている」と現在の状況を明かしている。

アレサは今年2月に引退を宣言しており、「WDIV Local 4」のインタビューに「自分が辿ってきた道、今自分がいる位置にとても満足しているの」とコメントしていた。

WDIV Local 4』による報道

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