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『カウボーイビバップ』『坂道のアポロン』監督の最新作にF.ロータス&サンダーキャットが参加

4月10日(水)よりフジテレビ「+Ultra」枠ほか、Netflixで放送されるテレビ・アニメ『キャロル&チューズデイ』。その劇伴を手掛けたコンポーザー陣にフライング・ロータスとサンダーキャットが加わっていたことが明らかになった。

本作は、アニメ『カウボーイビバップ』『サムライチャンプルー』『坂道のアポロン』などを手がけた渡辺信一郎監督の最新作。近未来の火星を舞台に、ミュージシャンを目指す2人の少女とその音楽を中心に繰り広げられる物語となっている。

かねてより“日本カルチャー好き”を公言しているフライング・ロータスとサンダーキャット。フライング・ロータスは、2017年に公開されたアニメ作品『ブレードランナー ブラックアウト2022』でも渡辺監督とタッグを組んでおり、一方のサンダーキャットは、自身の楽曲の歌詞やMVに日本アニメやゲームを登場させるほどの“オタク”。

『ブレードランナー ブラックアウト2022』トレーラー

サンダーキャット「Tokyo」

毎作音楽に定評のある渡辺監督作品。本作のコンポーザー陣には上記2名のほか、英バンド「キーン(Keane)」のティム・ライス・オクスリーや、ベニー・シングス、ジェン・ウッドとといった海外勢が多数参加。国内からもNulbarichyやm-floのTaku Takahashiらが参加している。

『キャロル&チューズデイ』ウェブサイト
http://caroleandtuesday.com/

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