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チェット・ベイカー最期の数日に迫った映画『マイ・フーリッシュ・ハート』の日本公開が決定

1988年、オランダ・アムステルダムのホテルで転落死した伝説的トランペッター/シンガーのチェット・ベイカー。その最後の数日間に焦点を当てた映画『マイ・フーリッシュ・ハート』が、11月8日(金)より東京「ヒューマントランスシネマ有楽町」「新宿武蔵野館」ほかにて全国順次公開されることが決定した。

本作は、チェット・ベイカーの生誕90年を記念して制作された映画。1950年代のジャズ界に彗星のごとく現れ、トランペッター/シンガーとして成功するも、薬物に溺れ、58歳という若さで非業の死を遂げたチェット。本作では、その知られざる最後の数日間に迫っていく。

チェット役は、アイルランドのロックバンドThe Walls、The Stunningのボーカルとしても活動するスティーヴ・ウォール。監督は、同作が長編デビュー作となるロルフ・ヴァン・アイクが務めている。

『マイ・フーリッシュ・ハート』公式サイト
http://my-foolish-heart.com/

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