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日本最大級のアート見本市「アートフェア東京 2020」開催

アートフェア東京2020

日本最大級の国際的なアート見本市「アートフェア東京 2020(ART FAIR TOKYO 2020)」が、3月20日(金・祝)から22日(日)にかけて、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される。

今年で15回目となるアートフェア東京では「with Art」 をテーマに、国内外29都市より147軒が出展。古美術から現代美術まで様々なジャンルを横断した約3000点を超える作品を、ガラスに隔てられることなく鑑賞・購入することができる。

当日は、「ホール E」と「ロビーギャラリー」の2フロア構成。 「ホール E」では、時代、地域、アートのジャンルを横断した美術品が集まるセクション「Galleries(ギャラリーズ)」を展開。

「ロビーギャラリー」では、多彩な分野のアートが交差するセクション「Crossing(クロッシング)」と、新進気鋭の注目作家の作品を個展形式で発表するセクション「Projects(プロジェクツ)」が展開される。

出品作品は、縄文土器から江戸時代の浮世絵、海外の考古美術品、マイセンの陶器といった古美術品。さらに、巨匠・ピカソや藤田嗣治、白髪一雄や森村泰昌、日本のメディアアートを牽引してきたエキソニモや、ベルリンを拠点にグローバルに活躍する塩田千春など、現在活躍するアーティスト作品まで網羅されている。

(左) Philip Colbert『Relaxing Lobster』 2019-2020,Sho + 1
(右)クロード・モネ「牧草地、曇り空」キャンバスに油彩、60 x 100 cm(P40号) 制作年 1890年,みぞえ画廊
(左)エキソニモ『キス、または二台のモニタ』2017年、モニター、メディアプレイヤー、サイズ可変
(右)レアンドロ・エルリッヒ「建物 Batiment II 」5ed5インクジェットプリント_2004_1400x900mm,アートフロントギャラリー

各国を代表する若手アーティストの国際展覧会『World Art Tokyo 2020

また、3月19日(木)から22日(日)には、各国駐日大使が推薦する自国を代表する現代アーティストの展覧会『 World Art Tokyo 2020 ―反転させる、さびを視る』が「ロビーギャラリー」で開催。38カ国の現代アートが集結する。

都内5箇所でサテライトイベントを開催

さらに、アートフェア東京と同時期に「3月の東京がアートの街になる」ことをテーマにしたサテライトイベントを都内で開催。会場となるのは、東京・六本木、丸の内、羽田空港、池袋、上野の5箇所。

【イベント概要】
名称:アートフェア東京2020
企画内容:国内外コマーシャルギャラリーによる美術品の展示及び販売
会場:東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)
開催日程: 2020 319日(木)– 22日(日)
※319日(木)は招待制 最終入場は各日終了30分前
・プレスビュー 319日(木)13:00 – 14:00
・プライベートビュー:14:00 – 16:00
・ベルニサージュ:16:00 – 20:00
・パブリックビュー:320日(金・祝)11:00 – 20:00321日(土) 11:00 – 20:00322日(日) 11:00 – 17:00 開催日時全て予定
入場料:(前売券)1-Day パスポート 4,000 (税込) (当日券)1-Day パスポート 5,000 (税込) 小学生以下は、大人同伴の場合に限り入場料無料
出展者数: Total147 Galleries124軒/Projects12軒/Crossing11 軒)
予想入場者数:60,000
公式ページ:https://artfairtokyo.com/2020

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