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ロイ・エアーズが18年ぶりのスタジオ・アルバムを発表

ロイ・エアーズの写真

PASADENA, CA - JUNE 24: Musician Roy Ayers performs on the Willow stage during Arroyo Seco Weekend at the Brookside Golf Course at on June 24, 2017 in Pasadena, California. (Photo by Rich Fury/Getty Images for Arroyo Seco Weekend)

米ヴィブラフォン奏者のロイ・エアーズが、約18年ぶりとなるスタジオ・アルバム『Roy Ayers JID002』を発表することがわかった。

6月19日(金)に発売予定の本作は、アリ・シャヒード・ムハマド(ア・トライブ・コールド・クエスト)と作曲家/プロデューサーのエイドリアン・ヤングの二人が立ち上げた新レーベル「Jazz Is Dead」からリリースされる初のスタジオ・アルバム。

収録曲は、ロイ・エアーズとアリ・シャヒード、エイドリアン・ヤングの3人による共作となっており、現在、先行シングル「Synchronize Vibration」が公開されている。

また、今年3月には「Jazz Is Dead」の第1弾作品『Jazz Is Dead 001』がリリースされており、ロイ・エアーズも収録曲の「Hey Lover」に参加している。

【リリース詳細】
ロイ・エアーズ
『Roy Ayers JID002』
発売日:6月19日(金)
https://royayers.bandcamp.com/album/roy-ayers-jid002

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