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ダイアナ・クラールの未公開音源を集めた新ソロ・アルバム発売

ダイアナ・クラール

「ジャズ・ボーカル&ピアノの女王」とも称されるカナダ出身のジャズ・シンガー、ダイアナ・クラールが、9月25日(金)に新ソロ・アルバム『ディス・ドリーム・オブ・ユー』をリリース。現在、収録曲の「How Deep Is The Ocean」が先行公開されている。

 

本作は、2016年からの数年間に録り溜めてきた未公開音源をまとめ上げた作品で、これまでおこなったスタジオ録音の中で「アウト・テイクには程遠くて、放置するにはもったいない」と感じていた楽曲の数々を収録。

2018年に亡くなったダイアナの長年の制作パートナーであるトミー・リピューマがプロデュースした最後の録音であり、最も気に入っていたという「バット・ビューティフル」を軸にアルバム制作を決意したという。

2017年のアルバム『ターン・アップ・ザ・クワイエット』を表とすると、本作は裏の作品。ダイアナ自身「私を別のフレームから捉えた作品」と語る、リピューマとの思い出の未公開音源集となっている。

【作品詳細】
ダイアナ・クラール
『ディス・ドリーム・オブ・ユー』
発売日:9月25日(金)
https://www.universal-music.co.jp/diana-krall/news/2020-08-14/

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