投稿日 : 2020.10.17

“ANTENA” 初のアナログ盤を初回生産限定にてリリース決定!

2020年10月17日(土)にデビュー3周年を迎えたANTENAが、これまでリリースした3作品1st mini Album「モーンガータ」  2nd mini Album「深い 深い 青」  1st Full Album「風吹く方へ」を12月24日(木)にアナログ盤として初回生産数量限定にてリリースすることが決定した。

ストリーミングで音楽を聴くことが主流となっている時代、若い世代を中心に人気が再燃しているアナログ盤でのリリースはANTENAの織り成す、邦楽のメロディラインと洋楽サウンドテイストがアナログレコードに乗って心地よい風を運んでくる、まさに“ニューレトロ”な作品となるだろう。

アナログ盤の購入に関する詳細(受付開始日時・購入URL等)は後日発表となる。

さらに、過去3作品の中から1曲をRemixし、配信限定にてリリースするとの情報もありANTENAからの続報を待とう!

◆アナログ盤作品

■1st mini Album「モーンガータ」(2017.10.18 Release)

A面
M1. イダンセ街
M2. アルコール3%
M3. 呼吸を止めないで
M4. 無口なブランコ

B面
M5. 深海おまじない
M6. モーンガータ
M7. ぼやけた朝陽

■2nd mini Album「深い 深い 青」(2019.1.23 Release)

A面
M1. Another Morning
M2. ラヴ ラヴ ラヴ
M3. あいたたた
M4. 深い 深い 青

B面
M5. もうすぐ冬になる
M6. ノンフィクション
M7. ずっとベイビー
M8. ありんこ

■1st Full Album「風吹く方へ」(2020.1.22 Release)

A面
M1. 光
M2. study study study
M3.  ごきげんよう
M4. 入道雲
M5. Ephemeral
M6. あなたが眠るまで

B面
M7. 上海ミッドナイト
M8. 日曜日
M9. グッドバイ
M10. 風吹く方へ
M11.大空便
※CDに収録されている「夕暮れ鉄塔」は未収録の再編成アルバム。

各タイトル 定価¥4,000(税込)

【プロフィール】
2011年宮城県仙台市で結成。インディーズ時代に4枚のミニアルバムと5枚のシングルを発表。
2017年10月 1st mini Album「モーンガータ」でメジャーデビュー。同作品は「第10回CDショップ大賞2018」の「東北ブロック賞」を受賞。

2018年4月、Vocal 渡辺諒の療養にともない、バンドは活動休止するも既にレコーディングされていた楽曲「ずっとベイビー」を同年6月にデジタルシングルとしてリリースし、Spotifyのバイラルトップ50(日本)にて初登場1位(2日連続)獲得。同年11月デジタルシングル「深い 深い 青」をリリースし活動再開。

2019年1月2nd mini Album「深い 深い 青」をリリース。リリースツアー「NYTT LANDSKAP」東京、仙台、大阪公演をソールドさせ大盛況となる。同年5月1日、平成時代へのお別れと新たに来る時代への挨拶の気持ちを込め元号が変わるその日にデジタルシングル「ごきげんよう」リリース。同年9月に中国での音楽配信開始を機にバンド表記を「ANTENA」に変更。同年9月25日第2弾デジタルシングル「入道雲」をリリース。同年11月6日アルバム先行シングル「Ephemeral」をリリース。名阪仙の3箇所をまわるツアー「Första resan」を開催。このツアーから会場限定CD「夢 ユメ ゆめ」が発売される。

2020年2月22日に渋谷WWWにて開催されるワンマンライブのチケットは既にソールドアウト。ファーストフルアルバム「風吹く方へ」リリースツアー「Vinden Blåser」(渋谷WWW Xを含む全国5ヶ所)は、コロナ禍の為、開催中止となる。
2020年5月期間限定受注生産シングル「All right, good night」リリース。

Vocal 渡辺の地声とファルセットの緩やかな境界線を武器に、人間の機微を歌い、脈々と受け継がれてきた邦楽のメロディラインと、今なお鳴り続ける洋楽サウンドテイストを波に乗せる。ANTENAが鳴らすのは、バックグラウンドの邦楽と、進化を続ける洋楽テイストの、“ニューレトロ”というキーワード。

【LINKS】
ANTENA OFFICAL WEB SITE : http://antena-official.com/
Twitter:https://twitter.com/antena_sendai
Instagram:https://www.instagram.com/antena.sendai/

■テイチクエンタテインメント
http://www.teichiku.co.jp/artist/antena/