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ボブ・マーリーのドキュメンタリー・シリーズ『LEGACY』第7弾テーマは人種差別の歴史

ボブ・マーリーの写真

Jamaican Reggae musician, songwriter, and singer Bob Marley performs on stage, in a concert at Grona Lund, Stockholm, Sweden. He extends his fist as he sings into the microphone, with an electric guitar. (Photo by Hulton Archive/Getty Images)

今年3月から公開されているボブ・マーリーの生誕75周年を記念したドキュメンタリー・シリーズ『LEGACY』。その第7弾となるエピソード『Freedom Fighter』が公開された。

12編のエピソードで構成される同シリーズは、ボブ・マーリーが故郷ジャマイカに与えたインパクトを考察。今回のエピソードでは、奴隷制度から公民権運動、米国におけるアフリカ系アメリカ人の大量投獄、ブラック・ライヴズ・マターなど、人種差別に対する現代の運動が持つ力とその重要性について触れている。

本編には、パブリック・エネミーのチャックD やラッパーの LL COOL J といった世界的アーティストや映画製作者、作家、活動家たちが登場し、ボブ・マーリーの音楽と彼のメッセージについて独自の見解を語っている。

※日本語字幕はYouTubeの字幕設定から表示可能(現在、一時的に表示が乱れる場合もあり)。

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