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ジョージ・ガーシュウィンの名曲「Rhapsody in Blue」が米国でパブリックドメイン(公有化)に

ジョージ・ガーシュウィン

Profile headshot of American composer George Gershwin (1898 - 1937) writing notes on a musical score while sitting at his piano, New York City. (Photo by Hulton Archive/Getty Images)

2020年1月1日。米国における1924年発行の著作物が、保護期間を満了しパブリックドメインとなった。そのラインナップが、米デューク大学の「Center for the Study of the Public Domain」で発表されている。

パブリックドメインとは、映画や書籍、音楽などの著作権の保護期間の満了、または継承者不在により公有化された著作物のこと。

今回、米国で公有化される数々のラインナップの中には、ジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin)の名曲「Rhapsody in Blue」や「Fascinating Rhythm」「Oh, Lady Be Good」なども含まれており、今後は合法的にアップロードやダウンロードが可能になるという。

 

 

そのほかのラインナップについては、下記「Center for the Study of the Public Domain」のウェブサイトから確認することができる。

「Center for the Study of the Public Domain」ウェブサイト
https://web.law.duke.edu/cspd/publicdomainday/2020/

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