シュネラートラーマイヤー Japan Tour 2019
SuperDeluxe presents

2019.10.06 sun.

開催場所
渋谷 Galaxy-Gingakei
開催日
2019年10月6日(日)
時間
10月6日 (日)
開場&開演 17:00
住所
東京都渋谷区神宮前5-27-7 B1[地図]
料金
前売 ¥2,500 (ドリンク別)
当日 ¥3,000 (ドリンク別)
出演
シュネラートラーマイヤー・ニュー・レジデンシャル・クォーターズ
マコ・クベック(dance)、onnacodomo(VJ)、HAMADARAKA(DJ)、Dr. J's Acid Bath(DJ)
リンク
https://super-deluxe.com/events/20191006/

googleカレンダーに追加

ジャズ、ミニマル、ポストロックを融合し、新しいサウンドを生み出すスイス出身の三人組シュネラートラーマイヤー(Schnellertollermeier)は2018年、西麻布スーパー・デラックスで初来日公演を果たしました。彼らのパワフルなライブをまた体験したくて、東京公演をスーパー・デラックスな内容で企画しました。

[Schnellertollermeier] スイス・ルッチェルン芸術大学のジャズ科在学中に結成され、ジャズ、ミニマル、ポストロックを融合し、エキスペリメンタルな彼らの新しいサウンドを生み出した。ジャズフェスだけではなく、欧州・カナダ・全米・アジアのロック・フェスフェスティバルからの出演依頼も多々。前作のアルバム”X”ではウォールストリート・ジャーナル誌の2015年12枚のベストアルバムに選ばれる。彼らの音楽はストレートで言い訳をしない。ハードコアーなジャズからエキスペリメンタルなロック、オータナティブまで1つのスタイルにははまりきれないパワーが心臓の鼓動をヒートアップする。それぞれの要素や音を大切にひとつにしていくバンドのライブを体感すると、その音にダイブしたくなる錯覚に陥りそうになる。ちなみに、彼らのややこしいバンド名は、メンバーの名前をくっつけて作った造語。

[NRQ] New Residential Quarters。読み方は「ニュー・レジデンシャル・クォーターズ=新興住宅地」。略して今はもう「NRQ」。2007年に吉田悠樹(二胡)+牧野琢磨(guitar)デュオとして活動を開始。2008年には服部将典(b)が参加。中尾勘二(ds,sax,tb,kl)にも参加を依頼、現在は4人。今後もこの4人。

[マコ・クベック] 静岡出身。幼少より前田バレエ学苑にてバレエを習う。日本大学芸術学部演劇学科卒業。1990年、珍しいキノコ舞踊団創立メンバーとして2009年まで国内外の全ての公演に出演。現在はソロのダンサーとしてロロロ、UA、Buffalo DaughterなどのPV・ライブに出演する他、KYOTARO、HAMADARAKA、金谷裕子、斎藤徹など 他ジャンルのアーティストと共演し、コラボレーション作品を演出、出演している。また、2015年ジャイロキネシス レベル1、2017年ジャイロトニック レベル1 の資格取得。認定トレーナーとしても活動している。

[onnacodomo (オンナコドモ)] ビデオカメラの下でコップの水をゆらしたり、オモチャや文房具、紙の切り抜きでコラージュをしたり、指で踊ったり。リアルタイムで音楽に合わせて映像を作り出す異色のVJユニット。2011年にはバッファロードーターのVJとしてフジロックフェスティバル、2015年にはRyan HemsworthのVJとしてアメリカのCoachellaに出演。

[HAMADARAKA] (有園絵瑠 / 有園絵夢) 絵描き。「あり得ない生き物や時間が混合する事によって生み出される楽園」「この世とユートピアの間に存在する世界」をテーマに、様々なツールを使い表現する。国内での個展の他、フランス、オランダ、NY、北京、台北、ドイツ、ベルギー、ブラジル/ブラジリア国立美術館等でのアートプロジェクト、滞在制作に参加。2018年、DIESEL ART GALLERYにて個展「EDENDORDORADO」を開催。北京Qingyun International Art Centerにて大型壁画制作を行う。2019年、Rotterdam, Berlinにて滞在壁画制作を行う。”Hedwig and the Angry Inch” John Cameron Mitchell来日公演コスチュームアートワーク、Charaツアーグッズ、CDカバーアートワーク&デザインや、マガジン, ファッションへのアートワーク等を手掛ける。作品集『YAUYAUPARAISO』(ERECT lab.) を出版。