「JAZZ AUDITORIA 2018」の出演アーティスト第3弾発表。エドマール・カスタネーダと黒田卓也が新たに参戦

2018.04.10

4月27(金)、28日(土)、29日(日)、30日(月・祝)の4日間にわたり、東京・神田淡路町にて開催される無料のジャズ・イベント「JAZZ AUDITORIA 2018」。その出演アーティスト第3弾が発表された。

今回新たに発表されたのは、米ニューヨークで活躍中のトランペット奏者の黒田卓也と、上原ひろみの相棒としても話題のコロンビア出身のハープ奏者、エドマール・カスタネーダの2組。

上記のふたりを含め、現在までにアナウンスされた出演アーティストは、「ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ」、fox capture plan、モミーFUNK!、「明治大学 Big Sounds Society Orchestra」、「村上ポンタ秀一 プレゼンツ THE TRIO feat. 山下洋輔&坂井紅介」、寺井尚子カルテット、山中千尋、「大槻“KALTA”英宣 VERTICAL ENGINE NEXT」の10組。

また、カスタネーダは、5月1日(火)、2日(水)、3日(木・祝)にもブルーノート東京(東京都港区)での公演が決定しており、「国際ジャズ・デイ」と同日の4月30日(月・祝)には、「ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ」とともに同所での特別公演も決定している。

イベント詳細
http://jazzauditoria.com/index.html