投稿日 : 2022.06.16

ジャズ情報誌『JAZZ JAPAN VOL.143』発売|小曽根真と次世代を担う音楽家たちからの贈りもの 「From OZONE till Dawn」with LESLIE KEE

JAZZ JAPAN

ジャズ情報誌『JAZZ JAPAN』(シンコーミュージック・エンタテイエンタテイメント刊)の最新号(Vol.143)が2022年6月27日(月)に発売。

以下、プレスリリースより転載

JAZZ JAPAN VOL.143

■From OZONE till Dawn with LESLIE KEE
小曽根真と次世代を担う音楽家たちからの贈りもの

小曽根真の新たなプロジェクト『From OZONE Till Dawn』は、12人の若き才能(武本和大/石川紅奈/きたい くにと/片山士駿/小川晋平/小田桐和寛/中林俊也/山岸竜之介/多田涼馬/松井秀太郎/壷阪健登/鈴木瑶子)と小曽根の情熱が生み出したジャズ界にとってかけがえのない産物。8作品を配信で届けるというこのプロジェクトの全貌をインタビューによって明らかにする。

■THE BEST
小曽根真 featuring No Name Horses

2004年に小曽根真を中心に結成されたビッグバンド、 ノー・ネーム・ホーシズ。その成果を凝縮するベスト・アルバムには最新レコーディング3曲を追加収録。彼らのナウ&ゼンが詰まったこのアルバムを小曽根真に語ってもらった。

■いま甦るLH&Rの世界

Lambert,Hendricks & Rossのスタイルを完璧に継承するヴォーカリーズ・ユニットH.I.T.[TOKU、Maya Hatch、Daisuke Ito]

■SUGIZO率いるサイケデリック・ジャムバンドSHAGのジャズ・ロックへの挑戦!

結成20年目にしてファーストアルバム『THE PROTEST JAM』を遂にリリース!

■JAZZギター界驚異の新星パスクァーレ・グラッソ

ビバップへのオマージュ『ソロ・マスターピース』リリース

■日本ジャズ史の熱い鼓動を感じるコレクション

欧州で再評価を得ている日本ジャズの中から、もっとも熱かった時代の名盤30作がSHM-CDで復刻される。ポリドール、エクスプレス、フィリップス、エマーシー、フラスコといったレーベルに残された初CD化/希少盤も含む6月のラインアップを紹介。

■LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022レポート

2年の時を経て初開催にこぎつけ、100名近いアーティストが出演し、1万人の聴衆が詰め掛けたこの野外ジャズ・フェスティバルの模様をお届けする。

■サマー・ジャズ・フェスティバル2022の内容&聴きどころ

インペリアル・ジャズ/UENO JAZZ INN (7/30)/横浜旭ジャズまつり(7/31)/サッポロ・シティ・ジャズ ノースジャムセッション(8/28)/ライス・パワー・ジャム ハ!(8/26-28)/八ヶ岳ジャズフェスティバル(8/28)/ストリート・ジャズ・イン・シズオカ IN & OUT(8/27-28)

■菊地雅章レコードカタログ