投稿日 : 2026.08.27

ラルフ・ハイデルが初来日公演─ 10月6日 ルーテル市ヶ谷ホールにて

ドイツを拠点に活動するコンポーザー/演奏家のラルフ・ハイデル(Ralph Heidel)が初の来日公演。2026年10月6日(火)、ルーテル市ヶ谷ホール(東京都新宿区)にて開催される。

ラルフ・ハイデルはベルリン在住の音楽家。作曲家として、またマルチ楽器奏者として、サックスやフルート、クラリネット、ピアノ、シンセサイザーなどを操り、多彩な作品を生み出している。

彼は2017年までミュンヘン音楽大学でジャズサックスと作曲を学び、ジャズと現代クラシック、電子音楽などを融合させた作風で楽曲を制作。また、プロデューサー、アレンジャー、音楽監督としても活躍しており、舞踏・演劇用の作曲や、美術、インスタレーションのための音楽づくりにも着手。その一方で、ドイツ国内で高い人気を誇るポップミュージシャンやラッパーのプロデュースや音楽監督も務める。

2025年に発表したアルバム『anyways.onto better things』では、欧州で活躍する優れた音楽家たちがゲストとして迎えられるなか、日本人ミュージシャンの三宅純も参加している。

今回の来日公演の会場となる「ルーテル市ヶ谷ホール」は礼拝堂としても使用される施設で、優れた音響特性を備えたホールとしても知られる。


Ralph Heidel in Tokyo

日時:2026年10月6日(開場 18:30/開演 19:30)
会場:ルーテル市ヶ谷ホール

Tickets
– 全席指定席
– ZAIKO, イープラスにて販売受付中

主催:upcoming.studio
音響設計:Motoki Moky Tanizawa
制作協力:朝河電気
広報協力:春の雨 cafe & records
助成:アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成(単年助成)]芸術創造活動