未発表音源も収録!エリック・クラプトンの最新ドキュメンタリー映画サントラ発売

2018.04.13

エリック・クラプトンの新たなドキュメンタリー映画『Eric Clapton: Life in 12 Bars』のサウンドトラックが6月8日(金)に発売されることが分かった(国内盤の発売は未定)。

同サントラは、5つの未発表音源を含む全32曲で構成されており、2枚組のCD、4枚組のLP盤、デジタル・フォーマットでのリリースを予定。なお、LP盤のみ発売が7月20日(金)となる。

収録曲は、クラプトンのソロ作をはじめ、ヤードバーズ、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインド・フェイス、デレク・アンド・ザ・ドミノス、ビートルズ、アレサ・フランクリン、マディ・ウォーターズの楽曲など。

未発表音源には、クリーム時代におこなった1968年のUSツアーで披露した「Spoonful」や、デレク・アンド・ザ・ドミノスの2ndアルバムに収録予定だった「High」とジミ・ヘンドリックに捧げた「Little Wing」、ボブ・マーリー「I Shot The Sheriff」のクラプトンによるフル・バージョン、1974年の米公演で披露したチャック・ベリーの「Little Queenie」を収録。

なお、同映画は昨年9月に開催された「トロント国際映画祭」でプレミア上映されているが、一般公開はまだ発表されていない。

『Eric Clapton: Life in 12 Bars』トレーラー


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