アート市場の裏側に迫るドキュメンタリー『アートのお値段』が今夏公開

2019.05.13

“アートと金の問題”に迫るドキュメンタリー映画『アートのお値段(原題:The Price of Everything』が、8月より「ユーロスペース」(東京都渋谷区)ほかにて全国で順次公開される。

本作は、アートとその金銭的価値の関係に疑問を持った監督のナサニエル・カーンが、美術界の有力者たちへのインタビューとともに、アート作品の価値とアート市場の実態を浮き彫りにしていく作品。

本編には、ギャラリスト、コレクター、評論家などが登場するほか、ドイツ人画家のゲルハルト・リヒターといった著名アーティストたちも出演。また、有名オークションハウス「サザビーズ」で作品が売買される様子なども映し出されている。

『The Price of Everything』(本国サイトより)
http://www.thepriceofeverything.com/