投稿日 : 2021.01.07

【YOASOBI】1st EP『THE BOOK』&新曲「怪物」リリース!ファンクラブもオープン、2月には初の配信ライブも

YOASOBI

“小説を音楽にするユニット”YOASOBIが、2021年1月6日(水)に自身初のCDとなる1st EP『THE BOOK』を、そして新曲「怪物」を同時リリースした。

YOASOBIは2019年11月に楽曲「夜に駆ける」でデビュー以来各種配信チャートで1位を獲得、海外のチャートにもランクインするなど注目を集め、TikTokでの関連動画再生は5億回にものぼるなど、今多くの注目を集めているユニットだ。

そんな彼らが今回自身初のCDとなる1st EP『THE BOOK』を、そしてTVアニメ『BEASTARS』オープニングテーマ「怪物」を同時リリースした。

1st EP『THE BOOK』は、昨年の第71回NHK紅白歌合戦でも披露した「夜に駆ける」、超没入エナジードリンク「ZONe Ver.1.0.0」が仕掛けるIMMERSIVE SONG PROJECT書き下ろし楽曲であり、フルリモート劇団「劇団ノーミーツ」第二回長編公演「むこうのくに」主題歌となった「ハルジオン」、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソング「群青」、今回初収録となるGoogle Pixel 5, Pixel 4a (5G) CMソング「アンコール」など、7曲+インスト2曲の全9曲入り。「小説を音楽にする」というコンセプトで活動するYOASOBIらしく、特製バインダーに、各楽曲の歌詞・原作小説・ミュージックビデオの世界観が詰め込まれたページが綴じ込まれており、タイトルの「THE BOOK」の通り「読むCD」としても楽しめる作りに仕上がっているという。(※完全生産限定盤)

新曲「怪物」は、配信同日1月6日(水)よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて毎週水曜日24時55分から放送開始のTVアニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマとなっている。原作者の板垣巴留先生による完全書き下ろしオリジナル小説『自分の胸に自分の耳を押し当てて』をもとに制作し、疾走感とともにダークさを纏った本作は、『BEASTARS』の世界観を色濃く描きつつYOASOBIとしても新たな一面を魅せる楽曲となっているという。

【作品情報】
YOASOBI アルバム

■1st EP『THE BOOK』
完全生産限定盤
価格:4,500円+税
仕様:CD+特製バインダー
購入URL:https://yoasobi.lnk.to/THEBOOK
配信URL:https://orcd.co/yoasobi-thebook

■新曲「怪物」
配信URL:https://orcd.co/kaibutsu
作詞・作曲・編曲:Ayase/歌唱:ikura
原作:小説「自分の胸に自分の耳を押し当てて」(板垣巴留 著)

 

また、2021年2月14日(日)には自身初の配信ライブ『KEEP OUT THEATER』の開催が決定。1月20日(水)よりチケット販売開始予定、詳細は後日発表される。

さらに、YOASOBIのオフィシャルファンクラブ『CLUB 夜遊』もプレオープンした。1月20日(水)のグランドオープンに先駆けて無料登録を受け付けている。プレオープンではメールマガジンの配信やここでしか見られないムービーが公開される他、配信ライブ『KEEP OUT THEATER』のファンクラブ会員限定チケットの販売も予定しているという。

【ライブ情報】
YOASOBI 1st LIVE『KEEP OUT THEATER』
開催日:2021年2月14日(日)
※詳細は後日発表

【ファンクラブ情報】
『CLUB 夜遊』
プレオープン:2021年1月6日(水)
グランドオープン:2021年1月20日(水)
◆無料会員登録はこちら https://yoasobi-fc.com/

 

【YOASOBI(ヨアソビ)】
コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる「小説を音楽にするユニット」。2019年11月に公開したデビュー曲「夜に駆ける」は、公開直後から瞬く間に注目を集め、現在ストリーミングでは3億回再生を突破。各種配信チャートでも1位を席巻し、2020年の年間Billboard JAPAN総合ソング・チャートとストリーミング・ソング・チャートにて1位を獲得した。第二弾楽曲「あの夢をなぞって」は原作小説の漫画化が決定、ストリーミング1億回再生を突破した第三弾楽曲「ハルジオン」は飲料や映像作品とのコラボレーションを果たし、原作が映画化を果たした第四弾楽曲「たぶん」、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソングとなっている第五弾楽曲「群青」、12月18日には鈴木おさむが原作を書き下ろした第六弾楽曲「ハルカ」をリリース。原作小説の書籍化やコミック化、映画化も発表し、さらに展開の幅を広げている。
ikura AYASE