ナイル・ロジャース、癌の再発を告白

2017.12.11

8月からカナダのトロントで入院生活を送っていたシックのギタリスト、ナイル・ロジャースだが、自身のブログで2つの癌を患い、手術を受けていたことを明かした。

ナイルは、2010年にも前立腺癌を患っており、切除手術により2014年には完治を報告していた。公開されたブログによれば、入院の原因は大腸菌感染症によるものだったが、入院中、医師からふたつの異なる癌があることを告げられたという。

癌の再発を宣告されても「7年前と違って驚かなかった」と語るナイルは、同ブログで「100%治った」とその後の経過を報告し、以下のようなコメントを残している。

「(前回の癌発見から)7年間は素晴らしい生活を送っていたから、新たな癌が見つかるなんて思いもよらなかったんだ。『癌?本当に!?』って感じで。この病気のせいで今年のビッグ・プランが延期になってしまったけど、来年にはもっとすごいことを計画しているから、このことは次のブログで触れるつもりだよ。2018年はアクティブに行くよ!」

ナイルからのコメントはこちらから

ナイルのブログはこちらから
http://www.nilerodgers.com/blogs/planet-c-in-english/3147-cancer-really-i-m-done-2018-here-i-come

PICKUP EVENTオススメのイベント