2016.03.23

ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー、ブルーノート東京でのライブをCD化

昨年、全国5都市(札幌・大阪・名古屋・福岡・東京)で開催された「Larry Carlton & Steve Lukather Japan Tour 2015」。そのなかでおこなわれたブルーノート東京公演のライブ音源アルバム『Live At Blue Note Tokyo』が4月20日(水)に発売される。

ジャズ・シーンを代表する名ギタリストのラリー・カールトンと、TOTOのメンバーとしても知られるギタリスト、スティーヴ・ルカサーによる共演が話題になった本ツアー。両者によるライブ作品は、第44回(2002年)グラミー賞のベスト・ポップ・インスト・アルバム賞を受賞した『No Substitutions -Live In Osaka』(2001年)が有名だが、約15年のときを経て、今度はBlue Note Tokyoでのライブ音源がCDとしてリリースされるのだ。全公演のチケットがソールドアウトするなど大きな反響を呼んだライブなだけに、足を運べなかったファンにとっては嬉しい一枚だ。

伝説的ブルース歌手、ロバート・ジョンソンの「Crossroads」や、マイルス・デイビスの「Tutu」、ラリーが在籍していたクルセイダーズの「Lily’s of the Nile」など、全7曲を収録。ギターファンをはじめ、ジャズ~ロックファンまで楽しめるライブアルバムが完成した。

– リリース情報 –
アーティスト:Larry Carlton & Steve Lukather
タイトル:Live At Blue Note Tokyo
レーベル:King International
価格:2,407円(税別)
発売日:2016年4月20日(水)

トラックリスト

  1.  The Pump
  2. Tutu
  3. Lily’s of the Nile
  4. Crossroads
  5. Only Yesterday
  6. Ben E Wah
  7. While My Guitar Gently Weeps