今年は50年のメモリアルイヤー。モントルー・ジャズ・フェスティバルの全プログラムを発表

2016.04.17

1967年にスイス・モントルーで初開催され、今年で50周年を迎えるモントルー・ジャズ・フェスティバルの全プログラムが発表された。

本フェスティバルは毎年7月1日から16日間にわたって行われ、いまや25万人を超える音楽ファンが足を運ぶ世界最大級のジャズ・フェスティバル。

4月14日(木)にスイス・モントルーで行われた記者発表では、トレイラームービーを使ってプログラムを発表。今年はクインシー・ジョーンズ、チャールス・ロイド、モンティ・アレキサンダーなどのジャズ界のレジェンドたちをはじめ、ゴーゴー・ペンギンやクリスチャン・スコット、アヴィシャイ・コーエンなど新世代ジャズシーンを代表するミュージシャンなどがラインナップ。

モントルー・ジャズ・フェスティバルの大きな特徴は、ジャンルとしての“ジャズ”にとどまらない多様な主演者だ。いわゆる“ジャズミュージシャン”以外にも、ニール・ヤング、PJハービー、サンタナ、パティ・スミス、ディープ・パープル、シガー・ロス、モグワイ、ミューズなどが出演予定。エレクトリックミュージック界からはローラン・ガルニエ、モデラット、フローティング・ポインツ、フォー・テット。そのほか、ブルースギタリストのバディ・ガイや、ラッパーのエイサップ・ファーグなどが名を連ねている。

全プログラムはオフィシャルサイトで確認できる。
■Montreux Jazz Festival
http://www.montreuxjazzfestival.com/en/