BIGYUKIに密着したドキュメンタリー番組が3月14日「NHK BS1」にて放送

2018.03.10

アメリカを拠点に活動する日本人キーボーディスト、BIGYUKIのドキュメンタリー『明日世界が終わるとしても「ニューヨーク この街で生きる~BIGYUKI~」』が「NHK BS1」にて放送される。

名門バークリー音楽院を経て、現在ニューヨークで活動を続けるBIGYUKI。ロバート・グラスパーとの共演をはじめ、マーク・ジュリアナ、ベン・ウィリアムス、ア・トライブ・コールド・クエストなどのアルバムにも参加し、米シンガー、ビラルのバンド在籍時には参加作品がグラミー賞を受賞。2016年には米ジャズ専門誌「Jazz Times」でハービー・ハンコックやチック・コリアらと並んで「キーボード奏者部門」に入賞するなど数々の偉業を達成している。

同番組では「母校バークリーで出会った黒人音楽の歴史」や、駆け出しのころに通い詰めた「老舗のジャズバー」、音楽の心と出会った「教会でのゴスペル伴奏」、ソロとして始動したこれからの活動など、渡米から17年が経過したBIGYUKIの足跡を追った内容となっている。

放送は3月14日(水) 午後11時00分(50分)から「NHK BS1」にて。

番組詳細
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4231/2396605/index.html


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