ホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー映画が7月にアメリカで公開決定

2018.03.13

2012年にこの世を去った米シンガーのホイットニー・ヒューストンの生涯を追ったドキュメンタリー映画『Whitney』が、7月6日にアメリカで封切られることが発表された。

監督は映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』や『ラストキング・オブ・スコットランド』などを手がけたケヴィン・マクドナルド。同作では、ホイットニーのプライベートをはじめ、生前のパフォーマンス映像や未発表楽曲も公開。また、ライブ映像、レコーディング風景、アカペラでのパフォーマンスに加え、ホームビデオで撮影された“誰もが知る名曲”の映像なども含まれているという。

同作について、監督のマクドナルドは以下のように述べている。

「あれほどの才能と美貌を持った人物が、なぜ公然に痛々しく自虐的な行為をおこなったのか?ミステリーのようなホイットニーの生涯にアプローチしてみたんだ。ホイットニー・ヒューストン・エステート(遺産管理団体)らの協力が得られて幸運だったよ。彼らは僕がどこに行くにも自由にさせてくれたんだ。この映画では、ファンでも知らなかった彼女の新たな側面を観られると思うよ」

なお、同作の日本での上映は、現在発表されていない。

ホイットニー・ヒューストン公式サイト
http://whitneyhouston.com/


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