「モントルー・ジャズ・フェスティバル 2018」全出演者が発表に

2018.04.17

6月29日(金)から7月14日(土)にかけてスイス・モントルーで開催される「MONTREUX JAZZ FESTIVAL 2018(モントルー・ジャズ・フェスティバル 2018)」(以下、MJF)の出演者が、日本時間4月17日(火)のプレスカンファレンスにて発表された。

同フェスでは今回、3つのステージ(MONTREUX JAZZ CLUB/AUDITORIUM STRAVINSKI/MONTREUX JAZZ LAB)が用意されており、「MONTREUX JAZZ CLUB」では、チック・コリア・トリオ、グレゴリー・ポーター、ブラッド・メルドー・トリオ、アヴィシャイ・コーエンなどに加え、ロバート・グラスパーやテラス・マーティンらによる話題の新バンド「R+R=NOW」も出演。

「AUDITORIUM STRAVINSKI」では、マッシヴ・アタック、イギー・ポップ、ジャック・ホワイト、ジャミロクワイなどが名を連ねており、MJFとも所縁の深いディープ・パープルの出演も決定。彼らの代表曲「Smoke on the Water」は、モントルーにあるレマン湖畔で実際に起きた火事を綴ったものとしても知られている。

そのほか、「MONTREUX JAZZ LAB」では、ジェイムズ・ベイ、タイラー・ザ・クリエイター、ゲイリー・クラーク・ジュニアをはじめ、セルジュ・ゲンズブールの実娘のシャルロット・ゲンズブールなどの出演が決定している。

「MONTREUX JAZZ FESTIVAL 2018」公式サイト
https://www.montreuxjazzfestival.com/en/program


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