カマシがBETアワードでジョージ・マイケルをトリビュート

2017.06.28

今夏に新EP『Harmony of Difference』をリリースするカマシ・ワシントンが、現地時間6月25日に行なわれた「BETアワード 2017」に登場し、元デバージのエル・デバージをボーカルに迎え、故ジョージ・マイケルの「Careless Whisper」を披露した。

「BETアワード」とは、2001年からスタートした音楽や演劇、スポーツなどの分野で活躍するアフリカ系アメリカ人やマイノリティの人々に贈られるアメリカの文化賞で、授賞式では毎年、メアリー・J・ブライジやジェイ・Zなどのトップ・アーティストたちがパフォーマンスを披露している。

同パフォーマンス前には、俳優で歌手のタイリース・ギブソンが壇上に立ち「今年はブラック・エンターテインメント業界にとって大きな損失がありました」と、先日亡くなったモブ・ディープのプロディジーやジャズ・シンガーのアル・ジャロウ、エディ・マーフィーの兄でコメディアンのチャーリー・マーフィーなどを追悼するスピーチ捧げた。

また、カマシらの演奏前にローマン・ジャンアーサーがチャックベリーのトリビュートとして「Jonny B. Goode」のショート・バージョンを披露している。

映像はこちらから(カマシらの演奏は2:55から)
http://bet.us/2t7xlzk

BETアワードのオフィシャル・サイトはこちらから
http://www.bet.com/shows/bet-awards/2017/performers/bet-music.html