“南ロンドン・ジャズ”の現在進行形、ジョー・アーモン・ジョーンズらの約2時間のライブ音源公開

2018.10.11

近年注目が高まっている英国“南ロンドン・ジャズ・シーン”。その中心的アーティストのひとり、キーボード奏者のジョー・アーモン・ジョーンズによる約2時間のライブ・セッション音源が「Worldwide FM」にて公開された。

自身の名義に加え、人気ストリート・ジャズ集団「エズラ・コレクティヴ」のメンバーとしても活躍しているジョーンズ。

今年4月にジャイルス・ピーターソン主催のレーベル「Brownswood Recordings」からリリースされた、現南ロンドン・シーンの最高メンバーを集めて制作されたアルバム『Starting Today』のリリースでも話題となっている。

今回のライブ・セッションは少人数のオーディエンスを招いて収録されたもの。ライブ・メンバーには、エズラ・コレクティヴのディラン・ジョーンズ(tp)をはじめ、ジェームス・モリソン、トム・ドレイズラー、ラス・アシェバー、ルーク・ニューマン、Kwake Bassら、総勢7名が参加している。

https://worldwidefm.net/show/flat-beat-with-badi-tina-edwards-presents-joe-armon-jones-live/