2019.01.21

女性プレーヤー主導の新世代UKジャズ・バンド2組がデビュー・アルバムを発売

現在、人気沸騰中のUK新世代によるジャズ系ムーブメント。その中で女性プレーヤーを中心に活躍するジャズ・バンド、ココロコ(KOKOROKO)と、シード・アンサンブル(SEED Ensemble)のデビュー・アルバムが2月と3月に発売される。

ココロコは、シーラ・モーリスグレイ(tp)、キャシー・キノシ(a.sax)、リッチー・シーヴライト(tb)の女性3人をフロントに据えたロンドンを拠点に活動するバンド。デビュー・アルバム『KOKOROKO』は3月8日(金)にブラウンズウッドから発売となる。

一方のシード・アンサンブルは、上記のココロコでも活躍するキャシー・キノシ(a.sax)を中心に2016年に結成された10人編成のバンド。同じくココロコのシーラ・モーリスグレイ(tp)をはじめ、4人の女性プレーヤーが所属し、各メディアからも「ロンドン・ジャズのあるべき姿」などと賞賛されている

デビュー・アルバム『Driftglass』は、2月15日(金)に英ロンドンのレーベル「Jazz Re:freshed」からの発売となる。