昭和のテレビ&レコード&ラジカセをスマホで再現するガジェット「ザ・昭和シリーズ」発売

2019.02.08

タカラトミーアーツは、昭和の人気家電を現代コンテンツを楽しむためにアレンジした、ミニチュア家電ガジェットシリーズ「ザ・昭和シリーズ」をスタート。

その第1弾として、「昭和スマアトテレビジョン」「昭和レコードスピーカー」「昭和ミニラジカセ」の3商品を2月28日(木)より発売する。

スマホ動画を昭和風に鑑賞できる「昭和スマアトテレビジョン」は、ダイヤルをガチャガチャ回したり、砂嵐が現れた画面を叩いて直すなど、“昭和時代のテレビ体験”を再現したもの。スマホの専用アプリを使って動画サイトを5つまで登録でき、「白黒」「カラー(60年代風)」「カラー(80年代風)」「地デジ」の4種類の再生モードを選ぶこともできる。〈3,980円(税抜)〉

「昭和スマアトテレビジョン」

「昭和レコードスピーカー」は、針を落とすと音楽が流れ出すBluetoothワイヤレス・スピーカーで、スマホと本体をBluetooth接続し、付属のミニチュアレコード盤をターンテーブルにセットして針を落とすことではじめて再生されるというガジェット。〈4,980円(税抜)〉

「昭和レコードスピーカー」

「昭和ミニラジカセ」は、ラジオが聴けて、カセットテープに録音もできる手のひらサイズのラジカセ。AM・FMのラジオが聴けるほか、ミニカセットテープを本体にセットすると録音モードが作動し、ラジカセ本体へ録音することもできるという。〈5,480円(税抜)〉

「昭和ミニラジカセ」

「ザ・昭和シリーズ」ウェブサイト
https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/showa/