ベルリン屈指の“電子音楽フェス”が日本でサテライトイベント開催

2018.01.19

ドイツ・ベルリン屈指のエレクトロニック・ミュージック・フェスティバル「Berlin Atonal」。その日本におけるプラットフォーム「N/A」が、2月16日から17日の2日間にわたって京都「Metro」と東京「Contact」の2都市でサテライト・イベント『New Codes』を開催。

Berlin Atonalは、1982年に西ベルリンで始まった芸術、特に音を使った新しいアイデアや可能性を試すために生まれたプラットフォームで、1990年に休止したものの、2013年に復活。新たな「オーディオ・ビジュアル・アート」の創造、発表の場としてヨーロッパで定着しつつある。

2部構成となる今回のイベント。第1部では、80年代のベルリンとその音楽シーンの様子を描いた日本未公開のドキュメンタリー『B-Movie: Lust & Sound in West Berlin 1979 – 1989』を上映。同作出演のMark Reederを迎え、トークショーとQ&Aがおこなわれる。第2部はクラブ・イベントとなっており、Berlin Atonalに毎年出演しているMoritz von Oswaldや、英マンチェスターのDemdike StareのDJセット、国内からもYPY、YAMA、barium、Taguchiなど多数のアーティストが出演する。

 

『B-Movie: Lust & Sound in West Berlin 1979 – 1989』トレーラー

 

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