高瀬アキ(ピアニスト、作曲家)
大阪生まれ、ベルリン在住。
ジャズ、即興音楽シーンで活躍。欧州を中心に世界各地で演奏活動している音楽家。
80年代には森山威男、日野元彦、井野信義、林栄一、片山弘明等と共演。アルバム及び国内 欧州ツアーを行う。88年よりベルリン在住。89年からは音楽監督アレクサンダー・フォンシュリッペンバッハと共にベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラを率いて演奏活動を開始し、PLAYS FATS WALLER、LA PLANETE、LOK.03, SO LONG ERICプロジェクト等で活動する他、シュリッペンバッハ、ハン・ベニンク、ルイ・スクラヴィス、デイヴィッド・マレイ、DJ Illvibe等とのツアー&アルバムをリリース。2018年度ベルリン・ジャズ賞、2021年度 ドイツジャズ賞(ピアノ/キーボード部門)、2021 年度アルバート・マンゲルスドルフ賞などを受賞。
http://www.akitakase.de
ダニエル・エルトマン Daniel Erdmann(テナーサックス、ソプラノサックス奏者)
ドイツのヴォルフスブルク生まれ、フランス在住。
ハンス・アイスラー音楽大学にて学ぶ。BMC、Enja、ACT、Label Bleu、Intaktなどからアルバムをリリースし、ヴァンサン・クルトワ、高瀬アキ、アンリ・テキシェなどのミュージシャンと世界各地でコンサートを行う。2014年にバンドDaniel Erdmann’s Velvet Revolutionを結成、1stアルバム『A Short Moment of Zero G』(BMC)はドイツ批評家賞とエコー・ジャズ賞を受賞。このバンドの最新作は2023年リリースの『Message in a bubble』(BMC)。2020年度SWR放送局最優秀音楽家賞、2021年度ドイツジャズ賞を木管楽器部門で受賞。また2024年度高瀬アキと共にドイツジャズ賞(ライヴ最優秀賞)並びに2025年度ドイツジャズ賞(レコード最優秀賞)にノミネートされる。2022年と2024年に来日、高瀬アキと共に日本をツアー。
http://www.daniel-erdmann.com/Home.html