2016.03.04

2016年、ブレイク必至! 話題のゴーゴー・ペンギンが初来日。

2009年に結成されたイギリス・マンチェスター出身のトリオ、ゴーゴー・ペンギン。ジャズやクラシックを軸に、テクノやハウス、ダブステップといったダンス・ミュージックの要素も取り込んだサウンドで話題の彼らは、まだ全員が20代という若さ。しかし、反復するピアノサウンドが醸し出す叙情的なメロディと繊細なリズムが混ざり合い、若くしてすでに彼らの世界観は確立されているように感じられる。今注目されているヒップホップ・シーンのジャズ・サウンドとはまた違う、繊細でヨーロッパらしい新たなジャズ・サウンドが誕生したと言えるのではないだろうか。

2012年にリリースされたファーストアルバム『Fanfares』が、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組「Worldwide」でベスト・ジャズ・アルバムにノミネート。さらに、セカンドアルバム『V2.0』(2014年)も、ブラーのデーモン・アルバーンのアルバムなどと並び、イギリスの音楽賞“マーキュリー・プライズ”にノミネートされ、注目度は一気に高まった。その後、Blue Noteと契約を果たし、最新作『Man Made Object』(2016年)が先日リリースされたばかり。まさに今観るべき彼らの来日公演が4月2日(土)、3日(日)にブルーノート東京(東京都港区)で開催される。

本公演が日本での初ライブになる彼ら。ピアノ、ベース、ドラムの3人による絶妙なバランス感覚から生まれる新しいジャズ・サウンドで、素晴らしいライブ・パフォーマンスを披露してくれるはずだ。また、最新アルバム収録曲「All Res」のミュージックビデオも公開されているので、そちらもあわせてチェックしてほしい。

– 来日公演情報 –
開催日:2016年4月2日(土)、3日(日)
会場:Blue Note TOKYO(東京都港区南青山6-3-16 ライカビル)
時間:[1st] OPEN 16:00/START 17:00 [2nd] OPEN 19:00/START 20:00
料金:7,800円(税込)
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/gogo-penguin/