2018.02.27

高橋幸宏と鈴木慶一による「THE BEATNIKS」7年ぶりのアルバムで“ベターデイズ・レーベル”も再始動!

高橋幸宏と鈴木慶一によるユニットTHE BEATNIKS(ザ・ビートニクス)がニュー・アルバム『EXITENTIALIST A XIE XIE』のリリースを明らかにした。

5月9日(水)に発売となる本作は、前作『LAST TRAIN TO EXITOWN』以来7年ぶりとなるアルバムで、高橋・鈴木の40年におよぶキャリアの集大成とも言える作品。これまでBEATNIKSのプロダクションは高橋と鈴木のふたりによっておこなわれてきたが、本作では、砂原良徳、矢口博康、沖山優司、小山田圭吾など多彩なゲストを迎えている。

さらに、本作のリリース元となるのは、70年代にクロスオーバー/フュージョンの先駆けとして一世を風靡した音楽レーベル「BETTER DAYS(ベター・デイズ)」。かつて、坂本龍一や渡辺香津美といった当時の若い才能を数多く輩出してきた伝説的レーベルだが、新作のリリースはこの30年ほど止まっていた。

同レーベルについては先日、本誌で独自取材をおこない、レーベル発足のいきさつや坂本龍一のデビュー・アルバム『千のナイフ』(1987年)制作の経緯などに触れた記事を掲載したばかり。今回のTHE BEATNIKS新作は「BETTER DAYS再始動アルバム第一弾」となっており、同レーベルから約30年ぶりにリリースされる作品という点でも注目を集めている。

また、5月11日(金)にはBEATNIKSによる7年ぶりのワンマンライブも決定しており、「EX THEATER ROPPONGI」にて開催される。

リリース詳細
http://columbia.jp/artist-info/thebeatniks/info/58789.html

公演詳細
http://www.ex-theater.com/contents/schedule/0793/

BETTER DAYS特集記事

【BETTER DAYS】対談「あの頃、何が起きていたのか? ベターデイズ発足の経緯と“若き才能たち”」