小曽根真 NYフィルとの“本格クラシック作”を携えたライブ・ツアーを実施

2018.02.27

3月14日(水)に初の本格クラシック・アルバム『ビヨンド・ボーダーズ』をリリースするピアニストの小曽根真が、同最新作を引っさげた公演スケジュールを発表した。

近年では、国内外の主要クラシック・オーケストラと積極的に共演を重ねている小曽根。同最新作は、米国の名門オーケストラ、ニューヨーク・フィルハーモニックとのコンサートの模様が収められており、ジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」とレナード・バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」の2曲を収録。

ライブツアーは3月3日(土)の兵庫県「川西市満仲ホール・川西市文化会館」にて行われるクラシック・ピアニストの児玉桃とのデュオ公演を皮切りに、3月7日(水)、9日(金)、11日(日)の東京公演では、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。

3月17日(土)の神奈川県鎌倉市と、3月18日(日)の静岡県磐田市の公演では、「小曽根真ジャズ・セッション」と題し、エリック宮城(Tp)、中川英二郎(Tb)、中村健吾(B)、高橋信之介(Dr)を迎えたジャズ・セッション・ライブを予定している。

公演詳細
https://www.universal-music.co.jp/makoto-ozone/news/2018-02-26-concert/

リリース詳細
https://www.universal-music.co.jp/makoto-ozone/products/uccu-1568/

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