バスター・ウィリアムスのドキュメンタリー映画制作でクラウドファンディング始動

2018.03.13

映画監督のアダム・カハンが、米ベーシスト、バスター・ウィリアムスのドキュメンタリー映画『Buster Williams Bass to Infinity』の完成に向けて、現在クラウドファンディング「Kickstarter」にて基金を募っている。

同作は、マイルス・デイビスやアート・ブレイキー、サラ・ヴォーン、ローランド・カークなど、キャリアを通して数々の名アーティストたちと共演してきたバスターの生涯と、ジャズ・プレーヤーとしての生き方に迫った作品。

同基金の目標額は2万ドル(約214万円)。集まった基金は全行程の撮影と編集プロセス完了に向けて使われるという。

カハン監督は「このストーリーは伝えられるべきだと思っています。それはバスターの文化的貢献だけが理由ではなく、このストーリーが美しくクールで楽しいものだからです」などとKickstarterにコメントを残している。

現在(3月13日時点)同プロジェクトには約96万円の基金が集まっており、締め切りは日本時間3月22日(木)午後11時55分。

また、このプロジェクトに合わせ、制作中である同ドキュメンタリーの一部も公開されている。

 

『Buster Williams Bass to Infinity』クラウドファンディング
https://goo.gl/UpP9v7

『Buster Williams Bass to Infinity』ティザー映像


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