ブルーノートの復刻シリーズ第2弾が始動!H.ハンコック、D.ゴードン、R.グラスパーのBNデビュー作も

2019.03.13

ブルーノートの名作を重量盤レコード(180g)で復刻するシリーズ『Tone Poet Audiophile Vinyl Reissue Series』の第2弾が、5月10日(金)より始動する。

1か月おきにリリースされる同シリーズ(全12回)では、「Blue Note Debuts」「Blue Grooves」「Great Reid Miles Covers」「Blue Note Live」「Blue Note Drummer Leaders」といった5つのテーマに分けてブルーノート(以下:B.N)の歴史的作品を復刻。

第1回は、デクスター・ゴードンのB.N初リーダー作『Doin’ Allright』(1961年)、ハービー・ハンコックのB.Nデビュー作『Takin’ Off』(1962年)、ロバート・グラスパーのB.N移籍第1弾作『Canvas』の3つがリリースされる。

また6月14日(金)の第2回では、ジョニー・グリフィンの『Introducing Johnny Griffin』(1956年)、フレディ・ハバードの『Open Sesame』(1960年)、グラント・グリーンの『Grant’s First Stand』(1961年)がリリースされる。(リリース・スケジュールは以下リンクを参照)

ブルーノート・ウェブサイト
http://www.bluenote.com/news/presenting-blue-note-80-vinyl-reissue-series