ブラッド・メルドー、2004年作『Live in Tokyo』を15年越しにアナログ盤で限定発売

2019.07.04

2004年9月に発売されたブラッド・メルドーの初のライブ作品『Live in Tokyo』が、15年越しに3枚組のアナログ盤で9月13日(金)にノンサッチ・レコードから発売される。

『Live in Tokyo』は、2003年2月15日におこなわれた東京「すみだトリフォニーホール」での公演を収めたもの。今回のアナログ・リリースのために新たにマスタリング処理を施し3000枚限定で発売される。

同ライブ作の発売当時、ワシントン・ポストは「彼の世代でもっとも才能に溢れたピアニスト」とメルドーを賞賛。また、米ジャズ誌『ジャズ・タイムス』は、「ジャズ、クラシック、ロックの融合においてブラッド・メルドーに匹敵するピアニストはいない。テイストや技術においてもだ」とコメントしている。

■リリース詳細(ノンサッチ・レコードより)
https://www.nonesuch.com/albums/live-in-tokyo-lp

また、今年5月17日には最新アルバム『Finding Gabriel』もリリース。米シンガーのカート・エリングや鬼才マーク・ジュリアナ(ds)らを迎えた“聖書をテーマにした”作品となっている。