2019.11.01

奈月セナ(タレント)【私のレコード初体験は…】

奈月セナ
奈月セナ
2016年のミス・インターナショナル日本代表のファイナリストに選ばれ、2018年よりグラビアを中心にタレント活動を開始。
週刊誌の巻頭グラビアや映画への出演など多方面で活躍中。2019年7月には2nd写真集『Sena Style』を発売。
公式ページ:https://senapofficial.com/
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初めて聴いたのはドナルド・フェイゲン

——いつ、どんなきっかけでレコードと出会いましたか?

もともとソウルやディスコが好きだったんですが、友人に連れられて、とあるソウルバーに行ったのがレコードを持ち始めたきっかけでした。

——アナログレコードのどんなところに魅力を感じる?

移動中はストリーミングサービスを使ったりしますが、家だと断然レコード派。レコード特有のあたたかさと滑らかさと。この音を求めて家へ帰るのだと最近気が付きました。

——初めて聴いた一枚は?

ブラックミュージックが好きですが、初めて聴いたのは友人から貸してもらったドナルド・フェイゲンの『The Nightfly』でした。

——いま何枚くらい所有していますか?

今は絞りに絞って500枚ほど。ジャンルはソウル、ファンク、ディスコが多いです。たまにハウスも聴きます。

——レコードの情報はどこで入手していますか?

大体は(東京の)下北沢や渋谷の街にあるレコードショップ。店舗で見つからない物に関してはネットも使います。旅行や仕事で東京以外の街へ出かけるときに、田舎のレコード屋にも行ったり。今度、海外ロケの時にも寄ってみたいと考えてます。

——同世代の女性(知人・友人)でレコードを聴いている人はいますか?

レコードを持ち始め、レコードのあるお店に行き始めて、周りにレコードを持つ友人が増えました。女性も最近では沢山います。

——いまではどんな音楽でもデジタル(ネット経由)で聴けますが、あえてアナログレコードを選ぶ理由は?

7080年代のソウルアーティストは、それぞれジャケットにオリジナリティが溢れていて。コレクションとして持ち、曲を聴きながらそれを眺めるのもまたひとつの楽しみだからだと思います。

レコードは女性と似ていて、とても繊細で優しく扱わないといけないもので。ガサツな私ですが、愛を持って扱えているひとつです。

——聴くときはどんな機材を使っていますか?

プレーヤーはデノン「DP-500M」。スピーカーはJBL4312MII」。アンプはマランツ「PM5005」です。

——お気に入りの一枚を教えてください。

アイズレー・ブラザーズの『3+3』です。

 

奈月セナ2