ニーナ・シモンが“ロックの殿堂”入り

2017.12.18

第33回「ロックの殿堂」の受賞者5組が発表され、故ニーナ・シモンが選出された。

没後14年の快挙となる今回の受賞。ニーナの殿堂入りは長年議論されてきたが、“ロックの本質”を問う部分や政治的な背景により、これまで見送られてきた。しかし、歴史的なプロテスト・ソングを作ったことや、ビートルズに影響を与えたアーティストとしてなど、これまでのニーナの功績が称えられ、今年初ノミネートにして殿堂入りに至った。

今回の選考は、候補者リストをもとにしたファン投票の結果が考慮され、ニーナのほか、ボン・ジョヴィ、ザ・カーズ、ザ・ムーディー・ブルース、ダイアー・ストレイツの4組が殿堂入りとなった。また「Early Influences」として故シスター・ロゼッタ・サープも選出されている。

「ロックの殿堂」授賞式は米現地時間4月14日、米オハイオ州クリーブランドの「Public Auditorium」にて開催される

詳細はこちらから
https://www.rockhall.com/class-2018-inductees

受賞者発表の映像はこちらから

 

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