投稿日 : 2018.01.26

小曽根真が“ECMの至宝”アリルド・アンデルセンらとジャパン・ツアー実施

小曽根真

ピアニストの小曽根真が、ヨーロッパの凄腕ミュージシャンたちと繰り広げるスペシャル・セッション「小曽根真 meets “Free Spirit” – the Norwegian Jazz -」を3月29日から4月1日にわたって東京・名古屋・横浜の3都市で開催。

同公演のメンバーには、独ECMレーベルで数々の名作を残すノルウェーの巨匠アリルド・アンデルセン(B)。80年代にゲイリー・バートンのバンドで小曽根と共演した盟友トミー・スミス(Sax)。テリエ・リピダルとの共演でも知られるパオロ・ヴィナッチャ(Dr)を迎える。

公演スケジュールは3月29日(木)と30日(金)にブルーノート東京、3月31日(土)に名古屋ブルーノート、4月1日(日)にモーション・ブルー・ヨコハマとなっている。

小曽根真は今回の共演者について「彼らと一緒に演奏して、自由になることの素晴らしさとそのエネルギーを体感した」と語っている。

|イベント詳細
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/makoto-ozone/