マリア・シュナイダー、2000年におこなったドイツ公演のライブ音源がリイシュー

2018.02.07

2000年5月、ドイツ人作曲家クルト・ヴァイルの生誕100周年/没後50年を記念し、米作曲家/指揮者のマリア・シュナイダーと独SWRビッグ・バンドとの公演を収めたライブ・アルバム『Big Bands Live』が3月下旬にリイシューされる。

これまでグラミー賞12回のノミネートと5度の受賞歴を持つシュナイダー。過去にはギル・エヴァンスやボブ・ブルックマイヤーのもとで学び、近年では故デヴィッド・ボウイの遺作『★』への参加が話題となった。

同作の発売は2000年に独「CK Records」からリリースされて以来のことで、内容はクルト・ヴァイルの「Mack The Knife」、「Speak Low」、「Alabama Song」などの楽曲が収録されている。

リリース詳細
http://diskunion.net/jazz/ct/news/article/0/71990

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