D.ボウイの遺作『★』のサックス奏者ダニー・マッキャスリンの来日公演決定

2018.10.04

故デヴィッド・ボウイの遺作『★(ブラック・スター)』にマリア・シュナイダーらとともに参加した米サックス奏者ダニー・マッキャスリンの来日公演が、来年2月に開催決定。

1987年にゲイリー・バートンのグループで活動し、98年にソロ・デビュー。現在はマリア・シュナイダー・オーケストラの一員としても活躍しているマッキャスリン。

10月5日(金)には、『★』から多大な影響を受けたという新アルバム『Blow』の発売を予定しており、本作にはボウイの長年のコラボレーター、ゲイル・アン・ドロシーやUSインディーロック界の重鎮マーク・コゼレックなども参加している。

今回の公演は同最新作を引っさげてのものとなっており、ボーカル&ギターには元Dumpster Hunterのジェフ・テイラーの客演が決定している。

日程は、2月5日(火)に名古屋ブルーノート(愛知県名古屋市)、2月7日(木)から9日(土)にかけてはブルーノート東京(東京都港区)での公演を予定している。

公演詳細
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/donny-mccaslin/

デヴィッド・ボウイ「Sue」(マッキャスリンはサックスで参加)