テーマは“50年代のジャズメン”。須永辰緒がアイウェアブランド「Bobby Sings Standard,」とコラボ

2016.03.15

メガネの量販店チェーンとして知られるALOOKと、モノ情報誌『GoodsPress』が連動したコラボレーションメガネプロジェクト「ALOOK HACIENDA」。幅広い分野で活躍するクリエイターとタッグを組み、新しいアイウェアを開発する本プロジェクトで、森山秀人が手がけるアイウェアブランド「Bobby Sings Standard,」とDJ/プロデューサーの須永辰緒がコラボレートした新しいアイウェア「ALOOK HACIENDA 003」が、3月5日(土)に発売された。

本商品は、これまでにブック・コーディネーターの内沼晋太郎を迎えた第1弾、テーラーの岡田亮二を迎えた第2弾に続く第3弾商品で、50年代のジャズメンを彷彿とさせるレトロなサーモント風フレームが特徴。テンプルの幅からフロントの傾斜までを須永氏がチョイスし、視力補正器具としての機能を確保する細かな調整やデザインを森山氏が担当している。また、手元のレコードを裸眼で見られるように、ブロウフレームを採用しているのも須永氏らしいアイデアだ。

フレームカラーは、ブラック(BK)、デミブラウン(DMBR)、グレー(GR)の3色。また、今回のコラボ特典としてSunaga t Experience、Bobby Sings Standard,などのロゴがデザインされたオリジナルセリートと、HACIENDA特製メガネケースが付いてくる。

■ALOOK HACIENDA 特設サイト
http://www.alook.jp/goodspress/hacienda/

– 商品情報 –
商品名:ALOOK HACIENDA 003
価格:各19,440円(税込/1.55薄型レンズ付き)
発売日:2016年3月5日(土)
発売地域:全国のALOOK店舗にて(アウトレット、一部のALOOK by 眼鏡市場 店舗を除く)