アレサ・フランクリンがクラブをオープン

2017.08.22

米シンガーのアレサ・フランクリンは、自身の引退プランの一環として故郷デトロイトに戻り、同市のダウンタウンに小さなクラブ「Aretha’s」をオープンする計画があることを米『Detroit Free Press』誌が報じた。

現在75歳のアレサは今年2月に引退を宣言しており、同計画を地元の不動産会社とともに数年前から進めていたという。

「デトロイトのダウンタウンに小さなクラブを開くことに興味があって、数年前から話していたの。名前は『Aretha’s』にしようと思っていて、時々私も歌おうと思っているわ。もちろんスペシャルゲストなんかも招いてデトロイトの人たちが気に入るようなパフォーマンスをするつもりよ」

今年2月にアレサはデトロイトのテレビ局「WDIV Local4」で自身の引退について「自分が辿ってきた道、今自分がいる位置にとても満足しているの。満足しているけど、どこかへ行くわけでも、ただ座って何もしないわけでもないわ。どちらにしろ、それは良くないと思っているの」と語った。

「WDIV Local4」が伝えたアレサ引退のニュースはこちらから

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