「第18回 東京JAZZ」開催決定!第1弾ラインナップも発表

2019.04.19

今年で18回目となる国内最大級のジャズ・フェスティバル「東京JAZZ」が、8月30日(金)から9月1日(日)にわたって東京・渋谷で開催される。

毎年、国内外のトップ・アーティストを招聘している東京JAZZ。今年は、巨匠チック・コリアとチャールズ・ロイドをはじめ、カマシ・ワシントン、スナーキー・パピーの出演が決定している。

チック・コリアは「チック・ コリア・アコースティック・バンド」と「チック・コリア・エレクトリック・バンド」の2つの名義で登場。コリアが一度の来日で両バンドの公演をおこなうのは27年ぶりとなる。

一方、チャールズ・ロイドは、ジュリアン・ラージ やジェラルド・ クレイトンらを率いた新プロジェクト「Kindred Spirits(キンドレッド・スピリッツ) 」として出演する。

2002年から毎年開催される同イベントは「国境を越えて、世代を超えて」をテーマに、日本の音楽文化の充実・発展に貢献する文化事業として発足された都市型音楽フェスティバル。2016年からは会場を東京・丸の内から渋谷に移し、NHKホールやライブハウスをはじめ、公園、ストリートなどにステージを設置。“街ぐるみのイベント”として、昨年は約9万人を動員した。

「第18回 東京JAZZ」ウェブサイト
http://www.tokyo-jazz.com/