2019.07.31

サンズ・オブ・ケメット、80分超のライブ映像公開

南ロンドンのカリスマ的ジャズ・サックス奏者シャバカ・ハッチングス率いるバンド「サンズ・オブ・ケメット」。彼らが米フェス「Big Ears Festival」で披露した80分超のライブ映像が、米公共ラジオ局「NPR」の人気プログラム『JAZZ NIGHT IN AMERICA』にて公開された。

現在、世界的人気を博す南ロンドンの新世代ジャズ系シーンを黎明期から支えたシャバカ・ハッチングス。同バンドのほかにも数々のバンドを主導し、先日開催されたフジロックには、別ユニット「コメット・イズ・カミング」として出演した。

サンズ・オブ・ケメットのメンバーは、いずれも南ロンドンで注目を集めるプレーヤーたち。シャバカをはじめ、チューバ奏者のテオン・クロス、トム・スキナー&エディ・ヒックのツイン・ドラムで編成されている。

昨年3月には、米名門ジャズ・レーベル「impulues!(インパルス)」よりアルバム『Your Queen Is A Reptile』をリリースし、大きな話題となった。