タワレコが2018年上半期チャートを公開。ジャズ部門1位はマイルスとビル・エヴァンスの共演作

2018.07.05

タワーレコードが2018年度の上半期チャートを発表した。邦楽・洋楽のアルバム/シングルなど10部門から構成される同チャートではジャズ部門のTOP10も発表されている。

ジャズ部門の1位に輝いたのは、マイルス・デイビスとビル・エヴァンスの共演スタジオ&ライブ音源を網羅した3CDセット『Complete Studio&Live Masters』。2位にはタワーレコード企画によるピアノ・ジャズ・コンピレーション『ビューティフル・ジャズ・ピアノ』がランクイン。

3位には今年1月に発売されたクリス・デイヴ&ザ・ドラムヘッズの『クリス・デイヴ&ザ・ドラムヘッズ』。7位には6月22日に発売されたカマシ・ワシントンの最新作『Heaven and Earth』。10位にはゴーゴー・ペンギンの最新作『ア・ハムドラム・スター』がランクインしている。

タワーレコード2018上半期チャート
http://tower.jp/site/mid-year/2018/top

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