タワレコの年間チャート発表!ジャズ部門1位はコルトレーンに

2018.12.04

大手レコード・ショップのタワーレコードが、本年度の年間チャート「2018 ベストセラーズ」を発表した。

同チャートでは、邦楽・洋楽のアルバム/シングルをはじめ、アニメや映像、クラシックやジャズなど、幅広い分野のランキングを発表。

ジャズ部門の第1位は、今年6月に発売され大きな話題となったジョン・コルトレーンの幻の音源『ザ・ロスト・アルバム(原題:Both Directions at Once: The Lost Album)』。

第2位には、昨年発売のマイルス・デイビスとビル・エヴァンスの共演スタジオ&ライブ音源を収録した『Complete Studio&Live Masters』。第3位には、カマシ・ワシントンの最新作『Heaven and Earth』がランクイン。

このほか、トニー・ベネットとダイアナ・クラールの『Love Is Here To Stay』(9位)、ロバート・グラスパーの新バンド「R+R=Now」の『Collagically Speaking』(12位)、クリス・デイヴの『Chris Dave and The Drumhedz』(14位)、マーカス・ミラーの『Laid Black』(19位)などがランクインしている。

なお、「邦楽アルバム」1位は安室奈美恵の『Finally』、「洋楽アルバム」1位は映画『グレイテスト・ショーマン』のオリジナル・サウンドトラックとなっている。

「2018 ベストセラーズ」詳細
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